またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
<< 2017Jan. Feb. Mar. Apr. May Jun. Jul. Aug. Sep. Oct. Nov. Dec. 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>

Admin  |  New entry  |  Up load  |  All archives

cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

 *******************
 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
 *******************


cup [Br]1001 Tips Too Many

2017.06.15 Thu

1001 Tips Too Many (Cartwheels)1001 Tips Too Many (Cartwheels)
Wendy Smith

Hamish Hamilton Ltd
1995-05-25

『1001 Tips Too Many』 Wendy Smith
(邦題:)
YL:1.2-1.3 (自己評価)
語数:900語 (自己概算)

誕生日に『1001の使える裏ワザ』という本をもらった少女・Nancy。
最初は色々試していたのですが、その内、自分でするよりも人に教えて役立てる方が楽しくなっていきます。
そんなある日、Nancyはおばあちゃんの家に泊まりに行って、色々と裏ワザを伝えるのですが……。

ちょっと息抜きに。
自分でやるよりも人に教える方が楽しい……分かるわー(笑)
素直だけどしたたかでしなやかなおばあちゃんが可愛い! オチも素敵です。


cup [Am]The Bottle Imp

2017.06.14 Wed

びんの小鬼 The Bottle Imp (ラダーシリーズ Level 1)びんの小鬼 The Bottle Imp(ラダーシリーズ: Level 1)
R・L・スティーヴンスン

IBCパブリッシング
2005-07-26

『The Bottle Imp』 Robert Louis Stevenson
(邦題:びんの小鬼、びんの悪魔/ロバート・ルイス・スティーヴンソン)
YL:2.5
語数:5,450語

ハワイの漁師・Keaweは、裕福な男性から小瓶を買う。
その小瓶には悪魔が入っており持ち主の願いを叶えてくれるが、死ぬ前に手放さないと地獄に連れて行かれること、自分が買った値より安く売らないといけないこと、といった扱い方を教えられる。
その助言に従って、豪奢な家を手に入れてすぐに小瓶を売り、美しい女性とも出会い幸せに暮らすKeawe。しかしある日不治の病に罹り、小瓶を買い戻すことに……。

予想外に人間模様が入り組んでいて面白かったです。
レベル1のわりに難しいぞ?!と思ったのが第一印象。
文章がかなりくだけているので、正確に理解できていないな自分、と思う所が結構ありました。


cup [Am]Emma and the Boy Next Door

2017.06.08 Thu

エマと隣の少年 Emma and the Boy Next Door (ラダーシリーズ Level 1)エマと隣の少年 Emma and the Boy Next Door (ラダーシリーズ: Level 1)
フィリップ・ヒューイット

IBCパブリッシング
2005-07-01

『Emma and the Boy Next Door』 Philip Hewitt
(邦題:なし)
YL:2.4
語数:6,050語

ロンドンに暮らす内向的な12才の少女・Emmaは、隣に越してきた少年・Sethに強く惹かれるが、快活で人気者の彼は彼女に全く興味を示さない。
そんなある日、彼の誕生日パーティーに呼ばれたEmma。しかしその日は、ウェールズにある親戚の家に泊まりに行く週と重なっていた。
パーティのある週末に家に戻ることを親と約束していたが、父親に反故にされ、彼女は黙ってロンドン行きの列車に飛び乗るが……。

ラダーシリーズの中でも、ダントツの読みやすさでした。展開も予想外でスリリング。
何か、友達のできない子が友達になってもらおうとする方法が……リアルで居たたまれない……。いた、いたよ、こういう子。
しかし、殴られる音まで入っているのに彼らに通話先がバレないのは、凄い不自然で腑に落ちない。


cup [Br]The Piano

2017.06.05 Mon

The Piano Level 2 Oxford Bookworms Library: 700 HeadwordsThe Piano (Oxford Bookworms: Stage 2)
Rosemary Border

Oxford University Press
2012-02-10

『The Piano』 Rosemary Border
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:6,070語

少年は貧しかった。
家に仕送りをするため、13才で農場に働きに出たTonyは、そこで打ち捨てられた1台のピアノに出会う。
音楽を奏でることに魅せられた彼は、そのピアノを夏休み中の学校に密かに運び入れ練習するが、学校の先生に見つかってしまい……。
老ピアニストが語る、在りし日の思い出。

Evans、という名前が出てきたので、一瞬実話かと調べました。創作ですね。
こういう、人の好意に支えられて……という話、ベタですが好きです。
久々に"programme"という、イギリス英語らしい単語を見ました。

cup 5月の 達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

2017.05.31 Wed

5月の到達語数: 608,968語 (今月の読語数: 28,816語)

先月より語数増えた!!と、ガッツポーズしました。
でもそうか、3万語行ってないか、う~ん。

気を取り直して、今月のお薦めの1冊を。

The Secret Staircase (Brambly Hedge)The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)
Jill Barklem

HarperCollins Children's Books
1996-02-05

『The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)』 Jill Barklem
(邦題:ひみつのかいだん/ジル・バ−クレム)

とにかく、宮殿の楽しい断面図を!!美味しそうな冬至祭の料理を見て!! という感じです。
絵が細かくて美しい!!
詳しい記事はこちらから

近い内に読みたいと思っている本はこちら。

びんの小鬼 The Bottle Imp (ラダーシリーズ Level 1)びんの小鬼 The Bottle Imp(ラダーシリーズ: Level 1)
R・L・スティーヴンスン

IBCパブリッシング
2005-07-26

『The Bottle Imp』  Robert Louis Stevenson
(邦題:びんの小鬼/ロバート・ルイス・スティーヴンソン)

『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』の著者ですね。
普通に邦訳で短編を読みたいなーと思っていたら見つけたので、その内に。


cup [Br]The Wizard of Oz

2017.05.31 Wed

The Wizard of Oz (Oxford Bookworms Library)The Wizard of Oz(Oxford Bookworms: Stage 1)
Lyman Frank Baum, Rosemary Border

Oxford University Press, USA
2007-11-01

『The Wizard of Oz』 Lyman Frank Baum
(邦題:オズの魔法使い/ライマン・フランク・ボーム)
YL:2.1
語数:5,440語

アメリカのカンザスに暮らす少女・Dorothyは、ある日家を襲った竜巻に巻き込まれ、愛犬・Totoと共に魔法の国・Ozに飛ばされてしまいます。
家へ帰らせてもらうため、Ozの偉大な魔法使いの元へと向かうDorothy。道中、脳がほしいカカシ、心がほしいブリキの木こり、勇気がほしいライオンを仲間にし、エメラルドの町にたどり着きますが……。
名作『オズの魔法使い The Wonderful Wizard of Oz』の抄訳版。

あれ、Dorothyが履く靴って、赤じゃなくて銀じゃ……と思って調べてみたら、やっぱり原作では銀ですね。
映画がルビーの靴になった影響でしょうか。初めて読んだ時、子供心に銀の靴にときめいたので、個人的にはそっちの方が好みなんですけどね。
この話は今読み返すと、Ozの難題にドン引きしますね。最低な大人や……。


cup [Br]The Secret Staircase

2017.05.27 Sat

The Secret Staircase (Brambly Hedge)The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)
Jill Barklem

HarperCollins Children's Books
1996-02-05

『The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)』 Jill Barklem
(邦題:ひみつのかいだん/ジル・バ−クレム)
YL:2.8
語数:1,992語

霧がかった冬の朝。村の野ネズミたちは、今夜の冬至祭の準備で大忙し。
そこで朗読劇を披露するWilfredとPrimroseは、練習するのに良い場所はないかと、Primroseの家であるWoodmouse卿の宮殿をウロウロ。
そして行き着いた屋根裏部屋で、忘れ去られた扉を見つけ……。

そんな、古参の使用人だっているだろうに、誰にも気づかれない部屋なんて……と思いましたが、宮殿の全体図を見て納得しました。
うん無理、こんなに広くちゃ、この辺りに何か変な空間が、とか分からない。むしろ使っている部分だけでも迷子になる。
二人の出し物のシーンでは、「イギリスでもシュトーレン食べるんだ!!」と、挿し絵の小さい部分に凄い食いついてしまいました。


NEXT
プロフィール

閑日

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ジャンル

日常もの 動物もの ドラマ コメディ ファンタジー・SF ミステリ・探偵もの ホラー・サスペンス ノンフィクション 神話・伝承 恋愛もの ファンタジー  

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
おすすめ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
What’s the time?