またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
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cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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cup [Br]Anne of Green Gables

2017.07.10 Mon

Anne of Green Gables: Stage 2 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)Anne of Green Gable (Oxford Bookworms: Stage 2)
Lucy Maud Montgomery

Oxford Univ Pr (Sd)
2007-11-15

『Anne of Green Gables』 Lucy Maud Montgomery
(邦題:赤毛のアン/ルーシー・モード・モンゴメリ)
YL:2.7
語数:5,860語

20世紀初め、カナダ。赤毛で痩せぎすの少女・Anneは、Cuthbert兄妹に孤児院から引き取られる。
豊かな想像力を持ち、朗らかで直情的なAnneは、様々な出来事―親友、ライバル、進学、別れ…―を経験し、失敗やトラブルを起こしつつも、聡明な女性に成長していく。
名作『赤毛のアン』の抄訳版。

小学校の頃に読んでいましたが、改めて読み返すと、こんなにコミカルだったっけ、と驚きました。
後、Anneがうるさくない(笑)
抄訳版だからか、ベラベラ喋る彼女を微笑ましく思えるぐらいに自分が成長したのか……とりあえず、Marillaのツンデレが理解できるくらいには成長しました(笑)


cup 6月の 達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

2017.07.07 Fri

6月の到達語数: 627,438語 (今月の読語数:18,470語)

更新が遅くなって申し訳ありません。私の6月はどこへ……。
下旬は手に取るものどれも読みきれずに棚へ戻す、という繰り返しでした。

さて、今月の、お薦めの1冊を。

The Piano Level 2 Oxford Bookworms Library: 700 HeadwordsThe Piano (Oxford Bookworms: Stage 2)
Rosemary Border

Oxford University Press
2012-02-10

『The Piano』 Rosemary Border
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:6,070語

詳しい記事はこちらから。
人の支えが合ってこそ成り立つ話、好きです。

そして、いつか読みたい……というより、リベンジしたい本です。

Elsie Piddock Skips in Her SleepElsie Piddock Skips in Her Sleep
Eleanor Farjeon, Charlotte Voake

Candlewick
2017-02-07

『Elsie Piddock Skips in Her Sleep』  Eleanor Farjeon
(邦題:エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする/エリナー・ファージョン)

YL2後半から3台だと思うのに、なかなか読めません…!!
有名な児童文学家さんで、単語的に今のレベルでギリギリ読めそうな作品だから読みたいのにー!!
1文が長いのと、生半可な想像力では想像できない事象が多いからでしょうか。
縄跳びで地面に大穴開ける技とか、どういうことなの……。


cup [Br]1001 Tips Too Many

2017.06.15 Thu

1001 Tips Too Many (Cartwheels)1001 Tips Too Many (Cartwheels)
Wendy Smith

Hamish Hamilton Ltd
1995-05-25

『1001 Tips Too Many』 Wendy Smith
(邦題:)
YL:1.2-1.3 (自己評価)
語数:900語 (自己概算)

誕生日に『1001の使える裏ワザ』という本をもらった少女・Nancy。
最初は色々試していたのですが、その内、自分でするよりも人に教えて役立てる方が楽しくなっていきます。
そんなある日、Nancyはおばあちゃんの家に泊まりに行って、色々と裏ワザを伝えるのですが……。

ちょっと息抜きに。
自分でやるよりも人に教える方が楽しい……分かるわー(笑)
素直だけどしたたかでしなやかなおばあちゃんが可愛い! オチも素敵です。


cup [Am]The Bottle Imp

2017.06.14 Wed

びんの小鬼 The Bottle Imp (ラダーシリーズ Level 1)びんの小鬼 The Bottle Imp(ラダーシリーズ: Level 1)
R・L・スティーヴンスン

IBCパブリッシング
2005-07-26

『The Bottle Imp』 Robert Louis Stevenson
(邦題:びんの小鬼、びんの悪魔/ロバート・ルイス・スティーヴンソン)
YL:2.5
語数:5,450語

ハワイの漁師・Keaweは、裕福な男性から小瓶を買う。
その小瓶には悪魔が入っており持ち主の願いを叶えてくれるが、死ぬ前に手放さないと地獄に連れて行かれること、自分が買った値より安く売らないといけないこと、といった扱い方を教えられる。
その助言に従って、豪奢な家を手に入れてすぐに小瓶を売り、美しい女性とも出会い幸せに暮らすKeawe。しかしある日不治の病に罹り、小瓶を買い戻すことに……。

予想外に人間模様が入り組んでいて面白かったです。
レベル1のわりに難しいぞ?!と思ったのが第一印象。
文章がかなりくだけているので、正確に理解できていないな自分、と思う所が結構ありました。


cup [Am]Emma and the Boy Next Door

2017.06.08 Thu

エマと隣の少年 Emma and the Boy Next Door (ラダーシリーズ Level 1)エマと隣の少年 Emma and the Boy Next Door (ラダーシリーズ: Level 1)
フィリップ・ヒューイット

IBCパブリッシング
2005-07-01

『Emma and the Boy Next Door』 Philip Hewitt
(邦題:なし)
YL:2.4
語数:6,050語

ロンドンに暮らす内向的な12才の少女・Emmaは、隣に越してきた少年・Sethに強く惹かれるが、快活で人気者の彼は彼女に全く興味を示さない。
そんなある日、彼の誕生日パーティーに呼ばれたEmma。しかしその日は、ウェールズにある親戚の家に泊まりに行く週と重なっていた。
パーティのある週末に家に戻ることを親と約束していたが、父親に反故にされ、彼女は黙ってロンドン行きの列車に飛び乗るが……。

ラダーシリーズの中でも、ダントツの読みやすさでした。展開も予想外でスリリング。
何か、友達のできない子が友達になってもらおうとする方法が……リアルで居たたまれない……。いた、いたよ、こういう子。
しかし、殴られる音まで入っているのに彼らに通話先がバレないのは、凄い不自然で腑に落ちない。


cup [Br]The Piano

2017.06.05 Mon

The Piano Level 2 Oxford Bookworms Library: 700 HeadwordsThe Piano (Oxford Bookworms: Stage 2)
Rosemary Border

Oxford University Press
2012-02-10

『The Piano』 Rosemary Border
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:6,070語

少年は貧しかった。
家に仕送りをするため、13才で農場に働きに出たTonyは、そこで打ち捨てられた1台のピアノに出会う。
音楽を奏でることに魅せられた彼は、そのピアノを夏休み中の学校に密かに運び入れ練習するが、学校の先生に見つかってしまい……。
老ピアニストが語る、在りし日の思い出。

Evans、という名前が出てきたので、一瞬実話かと調べました。創作ですね。
こういう、人の好意に支えられて……という話、ベタですが好きです。
久々に"programme"という、イギリス英語らしい単語を見ました。

cup 5月の 達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

2017.05.31 Wed

5月の到達語数: 608,968語 (今月の読語数: 28,816語)

先月より語数増えた!!と、ガッツポーズしました。
でもそうか、3万語行ってないか、う~ん。

気を取り直して、今月のお薦めの1冊を。

The Secret Staircase (Brambly Hedge)The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)
Jill Barklem

HarperCollins Children's Books
1996-02-05

『The Secret Staircase (Brambly Hedge 5)』 Jill Barklem
(邦題:ひみつのかいだん/ジル・バ−クレム)

とにかく、宮殿の楽しい断面図を!!美味しそうな冬至祭の料理を見て!! という感じです。
絵が細かくて美しい!!
詳しい記事はこちらから

近い内に読みたいと思っている本はこちら。

びんの小鬼 The Bottle Imp (ラダーシリーズ Level 1)びんの小鬼 The Bottle Imp(ラダーシリーズ: Level 1)
R・L・スティーヴンスン

IBCパブリッシング
2005-07-26

『The Bottle Imp』  Robert Louis Stevenson
(邦題:びんの小鬼/ロバート・ルイス・スティーヴンソン)

『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』の著者ですね。
普通に邦訳で短編を読みたいなーと思っていたら見つけたので、その内に。


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プロフィール

閑日

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

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