またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
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cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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cup 2月の達成度と読みたい本

2017.02.28 Tue

2月の到達語数: 550,678語 (今月の読語数:6,375語)

すみません……ちょ……今、本気で忙しくて……(数少ない読んだ本のデータさえ、月末に泡食って書いている駄目加減でお察し下さい……)
3月中旬までは多分こんな感じです。ご覧下さっている方には申し訳ないです……。

今月のお薦めの1冊は、冊数が少ないので割愛させて下さい。

いつか読みたいな、と思っている本の紹介だけ。

The Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi MysteriesThe Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi Mysteries
Saradindu Bandyopadhyay

Puffin
2012-07-17

『The Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi Mysteries』 Saradindu(Sharadindu) Bandyopadhyay
(邦題:なし)

人様から教えてもらったんですが、“ベンガルのシャーロック・ホームズ”と呼ばれ、1900年代前半に書かれた作品ながら、現在も映画のリバイバル版が自国で作られるほどに人気のある探偵・Byomkesh Bakshiの小説だそうです。
犯人の動機も、人身売買とかお国の事情が色濃く反映されているそうで……。
邦訳は一切出ていないので、私は何とか英訳で読むしか。
(ちなみに教えて下さった方は、この本を読むためにベンガル語をお勉強中だそうです。すごい)


cup [Br]The It-Doesn't-Matter Suit

2017.02.28 Tue

The it Doesn't Matter Suit and Other Stories (Faber Children's Classics)The It-Doesn't-Matter Suit and Other Stories
Sylvia Plath

Faber & Faber
2014-11-06

『The It-Doesn't-Matter Suit』 Sylvia Plath
(邦題:なし/シルヴィア・プラス)
YL:1.7-1.8 (自己評価)
語数:1,900語 (自己概算)

7人兄弟の末っ子・Max Nixは、高山の村で幸せに暮らしていました。
けれど、たった一つだけ、物足りないことが。
それは、村の人達はみんな(彼の家族も含めて)自分の一張羅があるのに、Maxだけまだ持っていないことでした。
そんなある日、家に、"Nix宛"とだけ書かれた荷物が届いて……。

一張羅へのMaxの熱い思いが切々と語られる、良い話です。
辞退をしていく人たちが、みんな「自分には"too big"だ」と言うところが面白い。
初めて"to a T"という言い回しを知りました。

旧版を読んだので、other storyが付いておらず、『The It-Doesn't-Matter Suit』のみのYL、語数です。
すごく読みやすい!と思っていたら、語彙数435語程度で、YL1台という結果になりました……。


cup [Br]Humbert

2017.02.28 Tue

HumbertHumbert
John Burningham

Red Fox
2000-07-25

『Humbert』 John Burningham
(邦題:はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし/ジョン・バーニンガム)
YL:2.5
語数:1,200語

Humbertは、鉄くず屋のFirkin氏と働く荷運び馬。
Firkin氏は優しいけれど、彼の良く行くパブで、ロンドン市長の馬車を引く馬たちにいつも馬鹿にされ、「世の中こんなに不公平なのか」と溜め息をついていました。
そんなある日、市長の就任パレードの最中に、その馬車が壊れてしまい……。

Humbertの歩く町並み、建物など、とってもロンドンの風情がします。
特に空のグレーっぽさが(笑)
事件の後の日常への戻り方など、おとぎ話でありながらリアルな描写がちりばめられているところが、バーニンガムさんのお話の味だと思います。


cup [Br] Around the World in Eighty Days

2017.02.22 Wed

Around World 80 DaysAround the World in Eighty Days
John Burningham

Jonathan Cape Ltd
1987

『Around the World in Eighty Days』 John Burningham
(邦題:なし/ジョン・バーニンガム)
YL:2.5-3.0 (自己評価)
語数:1,500語

1872年10月2日。ジュール・ヴェルヌの小説の主人公は、ロンドンの紳士クラブから世界一周の旅に出た。
1970年10月3日。“私”は、彼と全く同じ場所から、世界一周の旅に出た。もちろん、正真正銘、本当の話だ。
オリエント急行、トルコ、東京……ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』にならった、ジョン・バーニンガムの旅行記。

月面のようなFlagstaffという町に惹かれました。初めてアメリカ旅行に興味が。
まあ、今から30年前の本なので、その光景も今あるのかどうか……ですが。
しかし、文章が分かりにくいところが多くて、正直ちんぷんかんぷんでした……。YL2.5になっていたけれど、これ3.0あるのでは?という感じです。

表紙画像が全く違いますが、ISBN: 0224006592(9780224006590) の本です。
実際の表紙は、ジープの周りに、バーニンガムさん得意ののんびりした動物たち(シマウマやキリンやライオンなど)が描かれています。


cup [Br]Unusual Day

2017.02.07 Tue

Unusual Day (Corgi Pups)Unusual Day(Corgi Pups)
Sandi Toksvig

Corgi Pups
1997-04-07

『Unusual Day』 Sandi Toksvig
(邦題:なし/サンディー・トクスヴィグ)
YL:2.8
語数:1,775語

Jessicaのクラスでは、ペットを学校に連れてくる"Pet Day"や、庭から何か持ってくる"Nature Day"という特別授業が行われています。
珍しいものを発表する"Unusual Day"に、Jessicaは自分のおばあちゃんを連れてきますが、先生に"unusual"ではないと言われてお冠。
実はおばあちゃんは、自力でプールを掘って造るより、ウィンドサーフィンとローラースケートを嗜むより、もっともっと"unusual"なおばあちゃんだったのです!

一度帰ったおばあちゃんが登場して、ああ、これが"unusual"……と思わせておいて……という、どんでん返しが楽しいストーリです。
全然関係ないんですが、「My Bunsie.」という言葉を見た時、家人の死を予言して泣くという妖精のバンシーのことかと思ったのは秘密です(何のことか、次のページですぐ分かるんですが)
酷い目に合った時に言う、決まり文句か何かと思った……。


cup 1月の 達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

2017.01.31 Tue

1月の到達語数: 544,303語 (今月の読語数: 30,584語)

後半、かなり失速してしまいました…!!
スキマ時間もしっかり使っていかないと、意外にページが進まないことを痛感しました。

さて、今月の、お薦めの1冊を。

Agatha Christie, Woman of Mystery Level 2 Oxford Bookworms Library: 700 HeadwordsAgatha Christie, Woman of Mystery (Oxford Bookworms: Level 2)
John Escott

Oxford University Press
2012-02-10

『Agatha Christie, Woman of Mystery』 John Escott
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:5,955語

詳しい記事はこちらへ。
『The Death of Karen Silkwood』と悩んだのですが、こっちで…!!
キャラクター誕生にまつわる話や、ご本人の結構アクティブだった性格なども面白く読みました。


そして、いつか読みたいな、と思っている本はこちら。

Max Perkins: Editor of GeniusMax Perkins: Editor of Genius
A. Scott Berg

Scribner UK
2016-09-22

『Max Perkins: Editor of Genius』 A. Scott Berg
(邦題:名編集者パーキンズ/A.スコット バーグ)

年明けに『ベストセラー』という映画を観に行ったのですが、これが非常に良くてですね(部屋にフライヤー貼ったくらい)、その原作本です。
無名の作家トマス・ウルフと、その才能に惚れ込み彼をアメリカの人気作家にまで押し上げた編集者パーキンズの、友情……と一言ではくくれない、血反吐を吐くような表現者としてのぶつかり合いとその他入り混じる複雑な感情とその行方を描いた作品なんですが。
映画中の、
P「どうして、主人公の父親とその友人との会話に、原稿用紙50枚も割くんだ!!」
 (※もう既にワイン箱3箱分の原稿を持ってきた編集作業中の作品の、加筆原稿)
T「いや、だって……彼が好きだから」
P「私も好きだよ、大好きだ。だが、50枚はやりすぎだ!!」
というやり取り(台詞はうろ覚えです)も、この本の中に入っているのか……とても気になります。きっとYL6は余裕で超えるんだろうけれども…!!


cup [Br]The Death of Karen Silkwood

2017.01.24 Tue

The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms Series)The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms: Level 2)
Joyce Hannam

Oxford Univ Pr Childrens Books
2008-01-31

『The Death of Karen Silkwood』 Joyce Hannam
(邦題:なし)
YL:2.6
語数:5,585語

1972年アメリカ。公道から大きく外れた橋のふもとで、1台の車と、運転手の女性の遺体が見付かった。
警察は居眠り運転による事故と結論づけたが、その判断に疑問を抱く人々がいた。
彼女はその日、ジャーナリストと会う予定であり、その際に渡すはずだった茶封筒が、現場のどこからも発見されなかったのだ――。
実際に起きた事件を描いた物語。

中学時代に英語の副読本として使ったことがあり、「このタイトルは…!!」と思わず手に取りました。
何で覚えてるかって、子供心にかなりショッキングな内容だったからです。
当時は英和辞書と首っ引きだったけど、今はさらっと読めるのが何だか嬉しい。


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プロフィール

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

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