またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
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cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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cup [Am]Roman Holiday

2017.04.23 Sun

ローマの休日 Roman Holiday (ラダーシリーズ Level 2)ローマの休日 Roman Holiday (ラダーシリーズ: Level 2)
イアン・マクレラン・ハンター

IBCパブリッシング
2011-01-28

『Roman Holiday』 Ian McLellan Hunter(Dalton Trumbo)
(邦題:ローマの休日/イアン・マクレラン・ハンター(ダルトン・トランボ))
YL:2.5
語数:10,000語

自分を押し殺す日々に耐え切れず、表敬訪問先のローマで、城を抜け出した王女・Ann。
偶然Annを拾った新聞記者・Joeは、正体に気づいていないふりをして、スクープ目当てに彼女を1日ローマ観光に誘い出すが…。
切ない恋の名作、『ローマの休日』の小説版。

脳内でつい、昔観たオードリー・ヘプバーンで再現していました。酔い潰れてベンチで寝てるオードリー可愛い!
確か酔ってる時、王女らしい喋り方で喋ってたんだよね~、と思いながら台詞を読んだり。
"Thank you very much, delighted."は確か、「ありがたく存じます」だったっけ?とか。


cup [Br]The Mystery of Allegra

2017.04.14 Fri

The Mystery of Allegra  CD Pack (Oxford Bookworms Library)The Mystery of Allegra(Oxford Bookworms: Stage 2) CD Pack
Peter Foreman

Oxford University Press
2007-12-27

『The Mystery of Allegra』 Peter Foreman
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:6,115語

“僕”がAllegraと会ったのは12年前。僕は16才、彼女は5才だった。
イタリア旅行で飛び込んだホテルで、彼女は深夜に部屋に現れ、遠くにいる母親の元へ連れて行ってほしいと語る。
彼女の母親は、このホテルにいるのに……不思議に思いながら翌朝、Allegraに会わせてもらうと……。

ホラー映画のような導入が素敵です。
悪天候の夜。見知らぬ道。突然現れる大きな看板。古い道を進んだ先にある、鬱蒼とした木々に囲まれる洋館……「これは…何か起こるぞ!!」と思わせる演出にワクワクします。
そして「この子××なんでしょ?」と思っていたら、その時では終わらない、長く続く話の展開。実在の人物を使っていることにも驚きました。


cup [Br]Sherlock Holmes and the Sport of Kings

2017.04.10 Mon

Sherlock Holmes and the Sport of Kings (Oxford Bookworms Library, Stage 1)Sherlock Holmes and the Sport of Kings (Oxford Bookworms: Stage 1)
Arthur Conan Doyle

Oxford Univ Pr (Sd)
2007-12-06

『Sherlock Holmes and the Sport of Kings』 Arthur Conan Doyle
(邦題:白銀号事件、銀星号事件、名馬シルヴァー・ブレイズ/アーサー・コナン・ドイル)
YL:2.1
語数:5,925語

19世紀英国。競馬の大きな大会が来週に迫ったある日、一番人気の馬が失踪し、その調教師が殺害された。
Holmesは語る。「この事件において重要な事は、何が起きたか、そして、何が起こらなかったかだ」と。
シャーロック・ホームズ『白銀号事件』の抄訳版。

ホームズは殆ど読んでいないので、大抵のものが目新しくて嬉しい限りです(と言いつつ、ちょっと恥ずかしい)
答えに辿りつく手がかりの配置の丁寧さに、やはり惚れ惚れします。
"opium"って何だろうと思ったら……そうだった、これ19世紀のイギリスだった。


cup [Br]Voodoo Island

2017.04.04 Tue

Oxford Bookworms Library 2 Voodoo Island 3/EVoodoo Island (Oxford Bookworms: Stage 2)
Michael Duckworth

Oxford University Press (Japan) Ltd.
2008-03-15

『Voodoo Island』 Michael Duckworth
(邦題:なし)
YL:2.7
語数:5,910語

ブードゥー教信仰が残るハイチ。
そこにやってきた実業家・Conwayは、次々と島の土地を買収・開発し、ブードゥーの神官・Keeが大切にしている先祖代々の墓地までも手を伸ばす。
直談判にやってきたKeeに、Conwayは建設の中止を約束するが、Keeをただの老人と侮った彼は墓地の開発を始め……。

個人的に、ホラーはとても読みやすいです(笑)
言霊によって相手にした約束は叶えなければならない、という縛りの中で、Kee氏がどのように復讐を遂げるかがとても面白かったです。
しかしConway氏、登場時の会話から嫌な性格が良く伝わってきます。作家さんの腕が素晴らしい。

すみません、3月の総括を忙殺しておりました…!!
しかも1冊しか(しかもYL2台じゃない)読めていないので、4月にまとめさせていただきたく思います。


cup [Am]Math Curse

2017.03.27 Mon

Math CurseMath Curse
Jon Scieszka, Lane Smith

Viking Books for Young Readers
1995-10-01

『Math Curse』 Jon Scieszka, Lane Smith
(邦題:算数の呪い/ジョン・シェスカ、 レイン・スミス)
YL:1.4-1.5 (自己カウント)
語数:1,524語

ある日の算数の授業中、先生に「身の回りのことを算数に置き換えてみましょう」と言われてから、私は算数の呪いにかかってしまった。
起きて家を出るまでの時間、朝ごはんのシリアル、お昼のピザ、野球選手の話、お札とコイン……全てを算数の問題にしてしまう。
とうとう夢の中でまで、数式に取り囲まれてしまった私は……。

うん、算数嫌いの私はうんざりしました!!w
まさに主人公の気持ち、"lunatic"そのものです。「1ワシントン=25リンカーン? 5ワシントン=1リンカーン?」とか勘弁して下さい。
沢山の算数問題の中にチョコチョコ顔を出す、「アップルパイとピザ、どっちの方が美味しいかしら?」といった質問に癒されますw

お久しぶりです、更新が滞ってしまいすみません。
この方の絵本、参考書に載っているもの全てがYL2.5辺りだったのでこれもかな、と思って読んでみたのですが、語彙数360語程度で、単純計算ではYL2台に行きませんでした……。


cup 2月の達成度と読みたい本

2017.02.28 Tue

2月の到達語数: 550,678語 (今月の読語数:6,375語)

すみません……ちょ……今、本気で忙しくて……(数少ない読んだ本のデータさえ、月末に泡食って書いている駄目加減でお察し下さい……)
3月中旬までは多分こんな感じです。ご覧下さっている方には申し訳ないです……。

今月のお薦めの1冊は、冊数が少ないので割愛させて下さい。

いつか読みたいな、と思っている本の紹介だけ。

The Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi MysteriesThe Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi Mysteries
Saradindu Bandyopadhyay

Puffin
2012-07-17

『The Rhythm of Riddles: 3 Byomkesh Bakshi Mysteries』 Saradindu(Sharadindu) Bandyopadhyay
(邦題:なし)

人様から教えてもらったんですが、“ベンガルのシャーロック・ホームズ”と呼ばれ、1900年代前半に書かれた作品ながら、現在も映画のリバイバル版が自国で作られるほどに人気のある探偵・Byomkesh Bakshiの小説だそうです。
犯人の動機も、人身売買とかお国の事情が色濃く反映されているそうで……。
邦訳は一切出ていないので、私は何とか英訳で読むしか。
(ちなみに教えて下さった方は、この本を読むためにベンガル語をお勉強中だそうです。すごい)


cup [Br]The It-Doesn't-Matter Suit

2017.02.28 Tue

The it Doesn't Matter Suit and Other Stories (Faber Children's Classics)The It-Doesn't-Matter Suit and Other Stories
Sylvia Plath

Faber & Faber
2014-11-06

『The It-Doesn't-Matter Suit』 Sylvia Plath
(邦題:なし/シルヴィア・プラス)
YL:1.7-1.8 (自己評価)
語数:1,900語 (自己概算)

7人兄弟の末っ子・Max Nixは、高山の村で幸せに暮らしていました。
けれど、たった一つだけ、物足りないことが。
それは、村の人達はみんな(彼の家族も含めて)自分の一張羅があるのに、Maxだけまだ持っていないことでした。
そんなある日、家に、"Nix宛"とだけ書かれた荷物が届いて……。

一張羅へのMaxの熱い思いが切々と語られる、良い話です。
辞退をしていく人たちが、みんな「自分には"too big"だ」と言うところが面白い。
初めて"to a T"という言い回しを知りました。

旧版を読んだので、other storyが付いておらず、『The It-Doesn't-Matter Suit』のみのYL、語数です。
すごく読みやすい!と思っていたら、語彙数435語程度で、YL1台という結果になりました……。


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プロフィール

閑日

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

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