またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
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cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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cup [Br]All 4 Love

2017.09.19 Tue

オール・フォー・ラブ All 4 Love (ラダーシリーズ Level 1)オール・フォー・ラブ All 4 Love(ラダーシリーズ: Level 1)
ジェレミー・タイラー

IBCパブリッシング
2005-08-27

『All 4 Love』 Jeremy Taylor
(邦題:オール・フォー・ラブ/ジェレミー・タイラー)
YL:2.8
語数:8,400語

イギリスに住む14歳の少女・Emilyは、父と兄の3人で自転車でヨーロッパを巡る旅に出る。
素晴らしい風景や建物。旅先のオランダ、デンマークで出会った、素敵な2人の少年。
自分の気持ちを量りかねるまま、旅を続ける彼女だったが……。

最後まで読んで、そうだろう、君だと思ったよ!とニンマリしました。
文中にオランダ語、ドイツ語、デンマーク語まで出てくるので、読むのに若干戸惑いました。ドイツ語はまだしも、他の2つはどう発音するかすら分からない…!!
しかしお父さん、お仕事とはいえ、新聞のコラムに娘の恋愛?模様まで載せるのどうなの……。


cup 8月の 達成度&おすすめ本

2017.08.31 Thu

8月の到達語数: 653,412語 (今月の読語数:15,532語)

今月で忙しいのが一段落……はしませんが、9月は長距離移動の予定が多いので、その隙に色々読んで今月の読語数を越えていきたいなぁ、という算段です。

さて、今月の、お薦めの1冊を。

Sea Story (Brambly Hedge)Sea Story (Brambly Hedge 7)
Jill Barklem

HarperCollins Publishers
1990-07-18

『Sea Story (Brambly Hedge 7)』 Jill Barklem
(邦題:海へいった話-のばらの村のものがたり/ジル・バークレム)
YL:2.7-3.0 (自己評価)
語数:2,288語

詳しい記事はこちらから。
ついにシリーズ全冊読んでしまいました……。
全ての話を通して緻密に描かれている、探検心をくすぐる家の間取り、優しくみずみずしく時に厳しくも美しい自然の風景、おいしそうな食事。とても見ごたえのある挿し絵でした。

その内に読みたい、と思っている本はこちら。

A Time to KeepA Time to Keep
Tasha Tudor

Simon & Schuster Books for Young Readers
1996-11-01

『A Time to Keep』 Tasha Tudor
(邦題:輝きの季節/ターシャ・テューダー)

YL3台らしいので、後30万語は先になるのですが。
優しい色合いの作風の、自然を愛した絵本作家、という繋がりで。
ビアトリクス・ポターのピーターラビットシリーズ(大体YL3~4台)も、まとめて一気に読みたいですね……。


cup [Br]Aladdin and the Enchanted Lamp

2017.08.28 Mon

Aladdin and the Enchanted LampAladdin and the Enchanted Lamp (Oxford Bookworms: Stage 1)
Judith Dean

Oxford University Press (Japan) Ltd.
2007-11-29

『Aladdin and the Enchanted Lamp』
(邦題:アラジンと魔法のランプ)
YL:2.1
語数:5,240語

アラブのとある町に住む少年・Aladdinは、母と二人で貧しい暮らしをしてした。
ある日叔父を名乗る男が現れ、その男の言うままに洞窟でランプを手に入れるが、洞窟に閉じ込められてしまう。
しかしそのランプは魔法のランプ。ランプの魔神の力で洞窟を脱出し、金や屋敷、一目ぼれした王女を手に入れるが……。

良く知っている話……だと思っていたのですが、Aladdinが、昼夜働く母親の手伝いも仕事もせず1日中遊びほうけている怠け者、という設定に驚きました。
まあ“boy(少年)”だから……と思っていたら結婚しているし、いくつだこの子。
しかし王女の名前……Badr-al-Budurって、何て呼ぶの……。


cup [Br] The Wind in the Willows

2017.08.24 Thu

Penguin Readers: Level 2 The Wind in the Willows (Penguin Readers, Level 2)The Wind in the Willows (Penguin Readers: Level 2)
Kenneth Grahame

Pearson Japan
2008-10-25

『The Wind in the Willows』 Kenneth Grahame
(邦題:たのしい川べ/ケネス・グレアム)
YL:2.5
語数:8,004語

内気だけど行動派なMole、面倒見が良く勇敢なRat、気難しいが優しいBadger、無邪気だけれど自信過剰になりがちなToad。
全く性格は違えど、4人は良い友人です。
しかし、車にのめり込んだToadが、ある日車の盗難と乱暴運転で懲役20年の刑を受け……。

改心するする詐欺。
読んでいる間、何度も頭の中をよぎった言葉です。
ユーモラスなんだけど……うーん、この人と友人を続けていく寛容さをどうしたら持てるんだろう?(笑)


cup [Br]Sea Story

2017.08.22 Tue

Sea Story (Brambly Hedge)Sea Story (Brambly Hedge 7)
Jill Barklem

HarperCollins Publishers
1990-07-18


『Sea Story (Brambly Hedge 7)』 Jill Barklem
(邦題:海へいった話-のばらの村のものがたり/ジル・バークレム)
YL:2.7-3.0 (自己評価)
語数:2,288語

ある夏の日、幼いPrimroseとWilfredは、Dusty・Poppy夫妻の帆船に同乗します。
お互いの両親に見送られながら、船は小川を出航し――目指すは海!
トラブルなどに見舞われながらも辿り着いた海辺の家には、夫婦と、Primrose達と同じぐらいの兄妹(と、小さな妹)がいて……。

子どもの頃の楽しい夏休みそのものですね!
親戚の家に泊まりに行った日と台風が重なってきそうなものなら、「もっと泊まって遊んでいける!!」と密かに期待したものです。
塩を採る池と雨水を貯める池の仕組みが、合理的で面白かったです。


cup 7月の達成度と読みたい本

2017.07.31 Mon

7月の到達語数: 637,880語 (今月の読語数:10,442語)

中旬、とある1冊を読もうと奮闘していて(結局歯が立たなくて読めず)、殆ど語数が進みませんでした。
夏は……忙しいですね……。
来月、せめて読語数1万語以上はキープしたいと思うのですが。

今月は3冊しかないので、おすすめの本は割愛させていただきたいと思います。

そして読みたい本は、

The GCHQ Puzzle BookThe GCHQ Puzzle Book
GCHQ

Penguin UK
2016-12-13

『The GCHQ Puzzle Book』 GCHQ

第二次大戦中に難攻不落と言われた暗号エニグマを解読した機関が前身の、暗号解読チームGCHQが監修したパズル本です。
英語が出来ないと多分解けない…!!


cup [Br]The High Hills

2017.07.31 Mon

The High Hills (Brambly Hedge)The High Hills (Brambly Hedge 6)
Jill Barklem

HarperCollins
1989-09-15

『The High Hills (Brambly Hedge 6)』 Jill Barklem
(邦題:ウィルフレッドの山登り ―のばらの村のものがたり/ジル・バークレム)
YL:2.7
語数:2,725語

秋も間もなく終わる頃。少年・Wilfredはのばらの村の冒険家の記録を読んで、胸を躍らせていました。
そんな折、両親が織った毛布を山の野ねずみたちに届けるという話を聞き、Wilfredは頼み込んで同行することに。
本で読んだ重装備を整え、山の頂上目指して出発します。

重い荷物と遠路にめげず、スムーズに頂上にたどり着いた……と思っていたら、どんでん返しが。
途中Apple氏の口調が厳しく聞こえるシーンがありますが、山の怖さを本当に知っている人ならではでしょう。
冒険の末にWilfredが手に入れたものも洒落ています。


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プロフィール

閑日

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

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