またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標
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cup 英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます

2020.01.01 Wed

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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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cup [Am]My Father's Dragon

2017.11.14 Tue

My Father's DragonMy Father's Dragon
Ruth Stiles Gannett, Ruth Chrisman Gannett

Dover Publications
2014-01-15

『My Father's Dragon』 Ruth Stiles Gannett
(邦題:エルマーのぼうけん/ルース・スタイルス・ガネット)
YL:3.3
語数:7,385語

少年・Elmerはある日、年老いたノラ猫から、ジャングルに墜落しそこの動物たちに奴隷のように扱われている竜の子の話を聞きます。
Elmerはその子を助けるため、食料、チューインガム、2ダースの飴、7つのリボンなどを鞄に詰め、遥か遠い島へと旅立ちます……。
これは、ぼくのお父さん・Elmerの、小さい頃の冒険譚。

とても読みたかったので、もう少しYL2台を読むつもりだったのですが、フライングで着手しました。……こんな話だったっけ!?
不思議な数の荷物だな……と思っていたものが、どう役立っていくのかが見所です。
トラに囲まれるシーンがスリル満点でした。


cup [Br]Sherlock: The Sign of Three(多聴多読マガジン収録分)

2017.11.13 Mon

多聴多読(たちょうたどく)マガジン 2016年4月号[CD付]多聴多読(たちょうたどく)マガジン 2016年4月号[CD付]

コスモピア
2016-03-05

『Sherlock: The Sign of Three』
(邦題:SHERLOCK: 三の兆候)
YL:2.7
語数:1,216語

今日はSherlockの相棒・Johnと、Maryの結婚式。
元上官・Sholto少佐の訪れに喜ぶJohn。彼は先の戦争で部下を全員失ったことで遺族に恨まれており、普段は徹底した隠遁生活を送っているということだったが……。
BBCドラマ「SHERLOCK(シャーロック): The Sign of Three」のノベライズ。

イギリス英語特集もある『多聴多読マガジン』が気になっていたところ、「SHERLOCK」の小説が一部載っていると知り、迷わず買いました。
まあ抜粋なので、本当に出だしの部分で終わっちゃうのですが。
またDVDを観たくなってきました。

IMG_2121.jpg


cup [Am]The Bicycle Man

2017.11.01 Wed

The Bicycle Man (Sandpiper)The Bicycle Man
Allen Say

HMH Books for Young Readers
1989-03-27

『The Bicycle Man』 Allen Say
(邦題:じてんしゃのへいたいさん/アレン・セイ)
YL:2.5
語数:1,323語

戦争が終わり、1年足らずの日本。山間の小学校では、運動会が開かれます。
かけっこや綱引き、二人三脚をめいいっぱい楽しむ子どもや保護者たち。
その様子を校門から見つめている外国人兵士たちに気づき……。

原題と表紙だけ見て、郵便局のおじさんの話かと思っていました。心あたたまる話です。
白線を引く箱が小さかったり吹流しを立てたり、水筒じゃなく薬缶でお茶を持ってきていたり、当時の様子が良く分かります。
どう見てもお重箱だろう物が何と表現されているのか、すごく真剣に類推しました。


cup 10月の達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

2017.10.31 Tue

10月の到達語数: 675,369語 (今月の読語数: 13,557語)

いまいちやる気は出ないけど何とか語数を増やそうと、洋販ラダーに……というか、知っている物語の再読に頼った月でした。
来月は初見の話をもう少し読みたいです。
それと、YL3台を読むのは読後数90万を越えてから……と思っていたのですが、ちょっと2台に飽きてきたので、ちょくちょく読めそうなものにちょっかい出していきたい(出せるものなら)、と目論んでおります。

さて、今月のお薦めの1冊を。

美女と野獣 Beauty and the Beast (ラダーシリーズ Level 1)美女と野獣 Beauty and the Beast(ラダーシリーズ: Level 1)
ボーモン夫人, ザンディ・スミス-セラフィン

IBCパブリッシング
2006-08-28

『Beauty and the Beast』 Jeanne Marie LePrince De Beaumont
(邦題:美女と野獣/ボーモン夫人)
YL:2.9
語数:6,050語

詳しい記事はこちらから。
個人的には表記されているYLより読みやすかった気がします。


そして、いつか読みたいな、と思っている本の紹介も。

Mary PoppinsMary Poppins
P. L. Travers, Mary Shepard

HMH Books for Young Readers
2015-05-05

『Beauty and the Beast』 Jeanne Marie LePrince De Beaumont
(邦題:メアリー・ポピンズ、風にのってきたメアリー・ポピンズ/P.L. トラヴァース)

有名な児童文学ですが、まだ読んだことないんですよね。
YL6~7台らしいですが、今から読むならぜひ原文で!!と思っています。


cup [Am]Allison

2017.10.28 Sat

AllisonAllison
Allen Say

HMH Books for Young Readers
2004-09-27

『Allison』 Allen Say
(邦題:なし/アレン・セイ)
YL:2.0
語数:1,037語

両親に愛され、人形を妹のように可愛がる少女・Allison。
ある日、祖母から着物が届き、大喜びで着付けてもらったAllisonでしたが、ふと気づきます。
まっすぐな黒髪の日本人形にそっくりな、お父にさんもお母さんにも似ていない、自分の姿に。

幼稚園か、小学校低学年か……自分が養子だと知ってしまうにはかなり辛い年齢。
すごく荒れているAllisonちゃんを見て、これはどうしたら円満に治まるのか……とハラハラしました。


cup [Am]Doctor Dolittle and the Pirates

2017.10.26 Thu

Doctor Dolittle and the Pirates (Beginner Series)Doctor Dolittle and the Pirates
Hugh Lofting Al Perkins

HarperCollins Children's Books
1987-06-01

『Doctor Dolittle and the Pirates』 Hugh Lofting, Al Perkins
(邦題:ドリトル先生アフリカゆき/ヒュー・ロフティング、アル・パーキンス)
YL:1.1-1.2 (自己評価)
語数:1,270語 (自己カウント)

動物と会話ができるDolittle先生は、アフリカからイングランドに帰る航海の途中。
海賊に追いかけられながらも、動物たちを力を合わせて、からがら逃げ切ります。
そんな中、美しい島に辿り着くのですが、乗っている船がもうすぐ沈むとネズミたちに警告され……。

ドリトルシリーズのどの話の抄訳版だろう、と思ったら、『アフリカゆき』の後半、以前読んだ『The Travels of Doctor Dolittle』の続きのようです。
船の三人称は"she"なのだな、と感心しました……これ前にも言いましたっけ……?
後、双頭の動物・The pushme-pullyuの、「前は異常なし」「後ろも異常なし」が可愛い。

語彙290語程度なので、YLはこれぐらいかと。


cup [Am]The Nose

2017.10.17 Tue

鼻 The Nose (ラダーシリーズ Level 1)鼻 The Nose(ラダーシリーズ: Level 1)
芥川 龍之介, マイケル・ブレーズ

IBCパブリッシング
2005-07-26

『The Nose』 Ryunosuke Akutagawa
(邦題:鼻/芥川龍之介)
YL:2.9
語数:2,860語

京都の僧侶・禅智内供は、あご先まで垂れる長い鼻のせいで、人々から嘲われていた。
禅智はそんな自身の鼻について思い悩んでいたが、他人にはそうと悟られないよう振舞っていた。
そんなある日、鼻を小さくする医術を聞き、とうとう鼻を小さくすることに成功するが……。

YLが同じらしい『Beauty and the Beast』よりも、文章が難しい印象でした。
絵本でも感じるのですが、どうも日本語は、英訳されると一文一文が長くなる気がします。
にしても、原文の言い回しが好きなので、英文が味気なく感じてしまう……。


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プロフィール

閑日

Author:閑日
*********

ツアーでイギリス旅行に行って、
→またイギリス行きたい
→今度は一人で好きな所に行きたい
→なら英会話できるようになりたい
→中学英語ができればいけるっぽいから、中学英語を駆使できるようになりたい
→好きな本だけ読んで英語100万語達成したら良いって?
→よし、それやろう
 (※でも途中から、リスニングとシャドーイングも合わせてやろう)
という単純な思考回路で英語多読を始めた人間の読書記録です。

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