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またイギリスに行きたくて、英語多読を始めてみた

[Am]米英語 [Br]英英語 / 現在100万語(YL0を1万、YL1を9万、YL2を50万、YL3を10万)が目標

英語多読のお約束   ※この記事は常に一番上に表示されます


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 1. 辞書は引かない
 2. 分からないところは飛ばして読む
 3. つまらなくなったら読むのをやめる
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[Br]Blackboard Bear



『Blackboard Bear』 Martha Alexander
(邦題:なし ─こくばんくまさん/マーサ・アレクサンダー)
YL:0.5-1.0(自己評価)
語数:162語

“ぼく”は遊び相手を探しますが、みんな、小さすぎるからと相手にしてくれません。
ふと思い立った“ぼく”が黒板にクマを描くと、絵のクマが本物になって……。

かわいらしい絵柄とは裏腹に、ピリリと毒が効いています。
「お前のクマ君(テディ・ベア)と遊んでろよ」と皮肉は言われるし、主人公も結構やり返すし、ウィットに富んでいると言いますか。
短編4本が収録されているのですが、1話目のラストなど、「えっ……絵本……えっ」と衝撃を受けました。

語数的にはYL0台前半なのですが、結構ワンセンテンスが長いなぁと思ったり、他の方の評価でYL2.5というのを見て頷けたりしたので、もう少し上と思っても良いかもしれないです。

[Br]The Tale of Ginger and Pickles



『The Tale of Ginger and Pickles』 Beatrix Potter
(邦題:「ジンジャーとピクルズや」のおはなし/ビアトリクス・ポター)
YL:4.0
語数:1,100語

ネコのGingerとイヌのPicklesは、品揃え豊富な雑貨店を営んでいました。
掛売り(ツケ払い)で商売をしていたそのお店は、もう1件ある現金払いしか受け付けないお店の10倍を売り上げ、とても繁昌していたのですが……。

これは児童書ではなかったろうか。
そう考え込むほどシビアな話でした。そもそも話の出だしがツケとか現金払いって。
"seed wigs"とか"self-fitting sixes"とか、全く聞き覚えのない固有名詞のようなものもちらほら。
YL3台だったかなと手に取ったところ、「歯が立たない!!」と思うほど全体的に文章が難しく、ちょっとショックを受けたのですが、平均YL4.0と知って少しホッとしました。ブランクだけのせいじゃなかった(多分)

凄くお久しぶりです、またボチボチ読んでいきます(いえ、先月も、読もうと本を開きはしていたのですが)
やめると決めない限り、それは継続なのです。という図太い神経で。

[Am]The Third Finale



『Detective Columbo ─The Third Finale─』 Patrik Connolly
(邦題:第三の終章 ─刑事コロンボ/パトリック・コノリー編訳)
YL:3.1-3.4 (自己評価)
語数:7,000語 (自己概算)

出版社の社長・Raileyは、他社に鞍替えを決めた人気作家・Malloryを恨み、元兵士のEddyに暗殺を依頼する。
Eddyが殺害を実行している間にRaileyはアリバイを作り、計画は完璧であるように見えた。
しかし、事件を担当するColumbo刑事──汚いレインコートを羽織り見すぼらしい身なりの彼──は、Raileyを探り始め……。
刑事コロンボ『Publish or Perish(第三の終章)』の抄訳版。

知人が古書店で見つけたと貸してもらいました。やったー久しぶりのミステリだー!!
なすりつける、というニュアンスに"connect"を使っているのが興味を惹かれました。簡約だから婉曲的な表現になっているのか、本来もそういう意味合いで使われる単語なのか。
表紙に語彙数が1500語と書かれていたので、語彙数1300以上語数1万語以内のYL3台に入るな、と推定YLはこれぐらいで。

[Am]Little Polar Bear and Brave Little Hare


Little Polar Bear & Brave Little Hare (Little Polar Bear)Little Polar Bear and Brave Little Hare (Little Polar Bear)
Hans de Beer

North-South / Night Sky Books
1994-09-01

『Little Polar Bear and Brave Little Hare (Little Polar Bear)』 Hans de Beer
(邦題:リトル・ポーラ・ベア―ラルスとおくびょううさぎ/ハンス・デ・ビア)
YL:1.3-1.4
語数:998語

シロクマの子・Larsは、子ウサギのHugoと出会い友達になります。
丘を滑って遊ぶことさえ怯えるHugoを、“こわがり”とからかうLars。
しかし二匹は、やがて吹雪に巻き込まれ、迷子になってしまい……。

Larsが「"scaredy-cat"じゃなくて"scaredy-hare"だね!!」とからかうのですが、"scaredy-cat"という言い回しがあるんですね、初めて知りました。
友達にいいトコ見せたくて勇敢そうに振舞うLarsが、小さい子あるあるで微笑ましいw

[Br]Welcome to Narnia


Welcome to Narnia (The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)Welcome to Narnia: The Chronicles of Narnia
(I Can Read Book 2)


HarperCollins Children's Books
2005-10-24

『Welcome to Narnia: The Chronicles of Narnia (I Can Read Book 2)』 
(邦題:ナルニア国物語/C・S・ルイス)
YL:1.0
語数:470語

田舎へと引っ越してきたPevensie4兄弟は、ある日、屋敷の衣装ダンスから別世界・Narnia国へとたどり着く。
妖精や幻獣が住んでいる雪深いその国は、今は白い魔女が統治していて……。
C・S・ルイス『ナルニア国物語 第1章: ライオンと魔女』の抄訳版。

ダイジェストすぎて何が起こったのか良く分からない!!
……と思ったのですが、YLを見れば致し方ないかと納得しました。
4兄弟(兄・姉・弟・妹)に付けられた二つ名が格好良い。

YLは、参考本に載っている同シリーズがこれぐらいだったので。

[Am]Earthquake in the Early Morning


Earthquake in the Early Morning (Magic Tree House (R))Earthquake in the Early Morning(Magic Tree House 24)
Mary Pope Osborne Sal Murdocca

Random House Books for Young Readers
2001-07-24

『Earthquake in the Early Morning(Magic Tree House 24)』 Mary Pope Osborne
(邦題:夜明けの巨大地震 /メアリー・ポープ・オズボーン)
YL:2.7
語数:5,552語

魔法のツリーハウスで、マスター・ライブラリアンとして様々な時代の様々な国を訪れるようになった兄妹・JackとAnnie。
ツリーハウスの持ち主・魔術師Morganから与えられた彼らのミッションは、彼の王国を救うために4つの手蹟を手に入れること。
1900年代初めのカリフォルニアに辿り着いた彼らだったが、その途端、大地震が街を襲い……。

アメリカにも江戸の町火消し的な発想が…と思ったら強引にも程がある…!!
話を読んでいく上では全く支障はないのですが、知らない単語がてんこ盛りの、今回のストーリーでした。
よく考えると"blinding light"って面白い表現だなぁと思ったり。

[Am]Day of the Dragon King


Day of the Dragon King (Magic Tree House)Day of the Dragon King (Magic Tree House14)
Mary Pope Osborne, Sal Murdocca

Random House Books for Young Readers
2010-06-09

『Day of the Dragon King (Magic Tree House14)』 Mary Pope Osborne
(邦題:始皇帝から禁書を救え! /メアリー・ポープ・オズボーン)
YL:2.7
語数:5,318語

魔法のツリーハウスの持ち主・Morganから、マスター・ライブラリアンの資格をもらった兄妹・JackとAnnie。
今回の彼らのミッションは、歴史の中で失われてしまった物語を救出すること。
二人は、始皇帝が治める時代の中国に到着します。

おおー、教科書で習った“焚書”の時代!! と少し興奮してしまいました。
実際に起きた事柄としては大ッッ嫌いなんですけどね!!
とあるシーンで、アリアドネの糸に似た話って中国にもあるのかしら…と思いました。

長い間ご無沙汰しておりました…!!
ちょびちょびではありますが読んでいます。大丈夫、諦めない限り、継続は続くものなのです…!!