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archive: 2015年07月  1/2

7月の達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

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7月の到達語数: 212,287語 (110,994語+前回 101,293語)ちょっとオフ生活が忙しくなってきたので、読むスピードが落ちております。8月を抜けたらまたペースが上げられると思うのですが、2週間以上待っている注文中の本が連続で実質キャンセル扱いになり、手元に本がない状態だったり。まさに踏んだり蹴ったり。また図書館に行かないとなー。さて、今月のお薦めの1冊を。Mother Teresa (Penguin Readers: Level 1)Pearson E...

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[Am]The Old Woman Who Named Things

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The Old Woman Who Named ThingsCynthia Rylant, Kathryn Brown HMH Books for Young Readers 2015-08-18『The Old Woman Who Named Things』 Cynthia Rylant, Kathryn Brown(邦題:名前をつけるおばあさん/シンシア・ライラント、キャスリン・ブラウン)YL:1.7語数:1214語車にも椅子にも家にも、名前を付けるおばあさんがいました。けれど彼女は、生きているものには名前をつけませんでした。ある日、捨て犬らしき子犬が庭...

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[Am]Thomas Jefferson's Feast

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Thomas Jefferson's Feast (Step into Reading)Frank Murphy, Richard Walz Random House Books for Young Readers 2003-09-09『Thomas Jefferson's Feast』 Frank Murphy, Richard Walz(邦題:なし)YL:1.6語数:1172語昔々、アメリカに、とても食い道楽の男がおりました。彼は良く食べ、食事のために数々の発明をし、外国で仕入れた食べ物の知識を……。第3代アメリカ大統領、トーマス・ジェファーソンの知られざる側面。と...

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[Am]Little Witch Learns to Read

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Little Witch Learns to Read (Step into Reading)Deborah Hautzig, Sylvie Wickstrom Random House Books for Young Readers 2003-09-23『Little Witch Learns to Read』 Deborah Hautzig, Sylvie Wickstrom(邦題:なし)YL:1.2語数:971語Little Witchは、学校が大好き。中でも一番好きなのは、読みの勉強。しかし、魔女である母親は、“良い本”は魔女にふさわしくないと、本を借りてきた彼女を物凄く怒ります。仕方なく、...

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[Br]The Girl at the Window

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The Girl at the Window (Cambridge English Readers: Starter/Beginner)Antoinette Moses Cambridge University Press 2007-06-14『The Girl at the Window』 Antoinette Moses(邦題:なし)YL:1.0語数:2000語19世紀初め。Graceは、戦地に赴いた婚約者の帰還をお腹の子どもと共に待ちわびて、毎日窓の外を眺めていた。しかし彼女は、産まれた子どもを、未婚の母という理由で、出産後すぐに奪われてしまう。時代は移り、現...

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[Am]When Everybody Wore a Hat

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When Everybody Wore a HatWilliam Steig HarperCollins 2005-04-26『When Everybody Wore a Hat』 William Steig(邦題:みんなぼうしをかぶってた/ウィリアム・スタイグ)YL:0.9-1.0 (自己評価)語数:612語1916年、これは、ぼくが8歳の頃の話。あの頃は、電気や車は殆どなくて、みんな帽子をかぶってた。ぼくは大きくなったら、芸術家か船乗りになりたいと思ってた――。第一次世界大戦の時代、アメリカで移民として過ごし...

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[Am]The Marvelous Journey Through the Night

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The Marvelous Journey Through the NightHelme Heine Farrar Straus & Giroux (J) 1992-04-01『The Marvelous Journey Through the Night』 Helme Heine(邦題:なし/ヘルメ・ハイネ)YL:0.6-0.7 (自己評価)語数:347語 (自己カウント)大人も子どもも、誰もが、夜になると旅に出る。あくびが出たら、それが出発の合図。怖い? 不安?大丈夫。だって旅の間中、素敵な姉弟が、ずっと側にいてくれるから――。眠るのが怖い...

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[Am]Fickle Barbara

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Fickle BarbaraSatomi IchikawaPhilomel 1993-10-14『Fickle Barbara』 Satomi Ichikawa(邦題:気まぐれバーバラ/市川里美)YL:0.9語数:460語テディ・ベアのBarbaraは、持ち主の子どもの、大のお気に入り。彼女だけは、部屋にあふれるテディ・ベアの中で唯一、その子のベッドにいてもいいのです。ベッドから降りるといつも、長年の友人Ralphとおしゃべりをして過ごすBarbaraでしたが、ある日ふと新しい友人を作ろうと思い立...

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[Am]Read a Book

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Read a bookMarcelo Xavier, Michiko Owaki, Sally Ballard 新世研 2000-09『Read a book』 Marcelo Xavier, Michiko Owaki, Sally Ballard(邦題:本をよもう!/マルセロ・シャヴィエル)YL:0.3-0.4 (自己評価)語数:171語 (自己カウント)独りだと感じるとき。群れたくないとき。何かを知りたいとき。眠れないとき。旅に出たいとき。本はいつでも、君に寄り添ってくれる。図書館でふと見かけて、「あ、これは、YLとか関...

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[Am]Mr. Lunch Takes a Plane Ride

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Mr. Lunch Takes a Plane RideVivian Walsh, J.otto Seibold 2012-08-08『Mr. Lunch Takes a Plane Ride』 Vivian Walsh, J.otto Seibold(邦題:ミスター・ランチひこうきにのる/ヴィヴィアン・ウォルシュ、ジェイ・オットー・シーボルド)YL:1.0語数:615語犬のMr. Lunchは鳥追いのプロ。事務所まで構える凄腕です。ある日その腕を買われ、テレビ局から出演の依頼が。送られてきたチケットを手に、Mr. Lunchは飛行機に乗り...

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[Am]Harry by the Sea

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Harry by the SeaGene Zion, Margaret Bloy Graham HarperCollins 1976-10-06『Harry by the Sea』 Gene Zion, Margaret Bloy Graham(邦題:うみべのハリー/ジーン・ジオン、 マーガレット・ブロイ・グレアム)YL:1.5語数:849語家族と一緒に、海に遊びに来たHarry。熱い日差しが苦手なので、休める日かげを探しますが、一家のパラソルからはスペースが狭いからと追い出され、砂のお城に潜ると壊れてしまい、子どもたちに怒ら...

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[Am]Red Knit Cap Girl

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Red Knit Cap GirlNaoko Stoop Little, Brown Books for Young Readers 2012-06-05『Red Knit Cap Girl』 Naoko Stoop(邦題:なし)YL:0.7-0.8 (自己評価)語数:577語森の中、少女は月に思いを馳せていました。月と話をしてみたいと思った少女は、物知りのフクロウに、その方法を尋ねに行きます。「君が望めば、月は君の所まで降りてきてくれる」と聞き、少女は友人と歓迎の準備をして、月を待つのですが……。もうこの話の素...

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[Am]Yellow & Pink

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Yellow & PinkWilliam Steig Farrar, Straus and Giroux (BYR) 2013-07-30『Yellow & Pink』 William Steig(邦題:きいろとピンク/ウィリアム・スタイグ)YL:1.4-1.7 (自己評価)語数:968語草むらに置かれていた2つの人形が、ふと目を覚まします。「君は、僕が誰か知っているかい?」「僕たちは、どうしてここにいるんだろう?」自分たちがどういう状況なのかを考える彼らでしたが、自分たちは誰かに作られたのだろうとい...

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[Am]The Relatives Came

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The Relatives CameCynthia Rylant, Stephen Gammell Atheneum Books for Young Readers 1993-07-31『The Relatives Came』 Cynthia Rylant, Stephen Gammell(邦題:なし/シンシア・ライラント、ステファン・ギャメル)YL:1.6語数:549語夏の明け方近く、家族はギッシリと荷物を詰め込んで、車に乗り込みます。沢山のサイダーと、沢山のクラッカーと、沢山のサンドウィッチ。それらを食べ終えた頃、やっと辿り着く先は、楽し...

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[Br]Mother Teresa

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Mother Teresa (Penguin Readers: Level 1)Pearson Education Pearson Japan 2009-02-18『Mother Teresa』 (邦題:なし)YL:1.0語数:2133語セルビアに生まれたマザー・テレサは、敬虔なカトリックだった母の影響から、修道女になることを決意し、家族と離れ一人インドへと向かう。カルカッタの院の寄宿学校で、多くの貧しい子どもたちの面倒を見てきた彼女だったが、それでも院の外には貧しい人が溢れかえり、毎日路上で何...

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[Am]A Sick Day for Amos McGee

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A Sick Day for Amos McGeePhilip Christian Stead, Erin Stead Roaring Brook 2010-05-25『A Sick Day for Amos McGee』 Philip Christian Stead, Erin Stead(邦題: エイモスさんがかぜをひくと/フィリップ・C・ステッド、エリン・E・ステッド)YL:1.3語数:441語動物園の飼育員Amosさんは、忙しい仕事の合間を縫って、大切な友人(友獣?)と過ごす時間を取っています。ゾウとチェスをしたり、カメと駆けっこをしたり、帰...

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[Am]The Sweetest Fig

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The Sweetest FigChris Van Allsburg HMH Books for Young Readers 1993-10-25『The Sweetest Fig』 Chris Van Allsburg(邦題:まさ夢いちじく/クリス・ヴァン・オールズバーグ)YL:1.8-2.0 (自己評価)語数:856語冷淡な歯医者のBibotは、ある日、老婆から治療代の代わりに、イチジクを2個渡される。1つ目のイチジクを食べた翌日、イチジクを食べた夜に見た夢は現実になることに気付いた彼。残りの1つで自分の野心を叶えよ...

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[Am]How My Parents Learned to Eat

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How My Parents Learned to EatIna R. Friedman, Allen Say Turtleback Books 1999-10『How My Parents Learned to Eat』 Ina R. Friedman, Allen Say(邦題:なし/アレン・セイ)YL:1.5語数:1301語これは日本人の母と、アメリカ人の父が出会った頃のお話。父はデートの時、母を食事に誘うのを避けていました。何故かって、和食の作法が分からないから。母もまた、それをさびしく思いつつ、仕方ないと思っていました。何故っ...

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[Br]The Last Leaf and Other Stories

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The Last Leaf and Other StoriesO.Henry マクミランランゲージハウス 2005-03-31『The Last Leaf and Other Stories』 O.Henry(邦題:最後の一葉 他/オー・ヘンリー)YL:1.8語数:7418語何度も世間を騒がせ今も隙あらば「一仕事」しようとしている金庫破りが、銀行頭取の娘と恋に落ちた――"A Good Gurglar"。肺炎(結核?)を患った少女に、売れない老画家がした偉業――"The Last Leaf"。芸術家の若い夫婦が見つけた、最高の...

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[Am]Yoko

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YokoRosemary Wells Disney Book Group 2009-05-12『Yoko』 Rosemary Wells(邦題:なし/ローズマリー・ウェルズ)YL:1.5語数:617語Yokoはとてもワクワクしています。何故って、今日のお弁当は、Yokoの大好きなお寿司を詰めてもらったから。学校で、色々な国の子達と一緒に楽しいランチタイム……の筈でしたが、クラスの皆は、こぞってYokoのお弁当を気味悪がって……。Yokoは日本人(猫)なんですね。お母さんは、実は着物を着て...

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