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archive: 2016年02月  1/1

2月の達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

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2月の到達語数: 414,761語 (今月の読語数: 10,160語)あれっ、今月思ったより読めてない!というのが、正直な感想です。冊数はあるから、もっと読んでいるものと錯覚していました。今月の、お薦めの1冊はこちら。That Pesky Toaster!Ben Hillman Hyperion (Juv) 2013-11-05是非!是非このブッ飛んだ感性を味わって下さい! 詳しい記事はこちらで。絶版ですが、図書館の本やKindleで是非どうぞ。読みたいな、と思っている本...

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[Br]The Whatsit (ORT5)(22)

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The WhatsitRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Whatsit』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.5語数:305語一家が新しい家に越してきた頃のこと。台所のリフォームをしていると、カーペットの下に、地下室への扉を見つけます。その中には、不思議な道具が。廃品回収に持って行ってもらおうとしたその時、通りがかりの女性が慌てて飛んできて……。隠し部屋の次は地下室……この家、本当に盛り沢山です。表紙を見...

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[Br]The Great Race (ORT5)(22)

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The Great RaceRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Great Race』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.5語数:324語Granが新しい車を買いますが、それは真っ赤なスポーツカー。子どもたちのお母さんに「こんな、スピードが出る車を買って!(※超意訳)」と怒られてしまい、Granはしょんぼり。その時、魔法の鍵が光りだし、子どもたちとGranは、カーレースの大会に出場することになります。Gran回じゃない...

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[Am]The Doorbell Rang

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The Doorbell RangPat Hutchins Greenwillow Books 1989-10-26『The Doorbell Rang』 Pat Hutchins(邦題:おまたせクッキー/パット・ハッチンス)YL:0.6語数:282語お母さんの手作りクッキーを分けることになった、ふたりの兄弟。「おばあちゃんの作るクッキーと同じくらい、おいしそう!!」喜ぶ子どもたちでしたが、お客さんが1人増え、2人増え、クッキーの分け前はどんどん減ることに。とうとう1人1枚になった時、またも玄関...

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[Am]The Perfect Present

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The Perfect PresentMichael Hague William Morrow & Co 1996-10『The Perfect Present』 Michael Hague(邦題:なし/マイケル・ヘイグ)YL:0.4-0.5 (自己評価)語数:450語 (自己カウント)クリスマス・イブ。Jackは最愛の彼女に贈る最高のプレゼントを探しに、街へ出かけます。そして、これぞ!というもの――やわらかな毛並みの、愛くるしい小さなカンガルーのオモチャ――を見つけたJack。しかし、箱に入れてもらおうとし...

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[Am]Froggy Learns to Swim

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Froggy Learns to SwimJonathan London, Frank Remkiewicz Puffin Books 1997-06-01『Froggy Learns to Swim』 Jonathan London, Frank Remkiewicz(邦題:なし/ジョナサン・ロンドン)YL:0.9語数:530語陽気のいいある日、Froggyのお父さんとお母さんは、Froggyを池に誘います。けれど、泳ぎ方が分からないからと、ほとりのブランコで遊ぶFroggy。ところが、一生懸命ブランコをこぎすぎて、Froggyは勢いよく池に放り出されて...

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[Br]Fright in the Night (ORT6)(26)

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Fright in the NightRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Fright in the Night』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.6語数:480語Granの家に泊まりにやってきた、BiffとChip。彼女の家はとても古くて、二人はこの家が大好きですが、幽霊が出ないかだけが心配です。その夜、ふざけあっていた二人ですが、窓の外から怪しい声が聞こえてきて……。子どもの頃のお泊まり会を、懐かしく思い出す本です。ああ、でも、もの...

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[Br]Rotten Apples (ORT6)(26)

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Rotten ApplesRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Rotten Apples』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.6語数:465語お母さんの手伝いで、庭の木の傷んだリンゴをダンボールにまとめたBiff。ちょうどその時、馬に乗った行商人がやってます。子どもたちは馬の引くカートに乗せてもらいますが、ダンボールのリンゴを全て食べた馬は、突然猛スピードで走り出し……。腐った、というよりは、熟しすぎた、と理解する方が...

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[Am]The Pesky Toaster!

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That Pesky Toaster!Ben Hillman Hyperion (Juv) 2013-11-05『The Pesky Toaster!』 Ben Hillman(邦題:なし)YL:0.4-0.9 (自己評価)語数:514語 (自己カウント)壊れたトースターを自力で直したことから、Gas&Goldie夫妻の悲劇は始まります。そのトースターを使うと、飛び出してきたのは焼けたパンではなく、何と銀河!!暴れ回るそれを何とかしようと、Goldie夫人はホウキで追い回し、叩き潰しますが……。ド迫力かつ随所...

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[Br]The Shiny Key (ORT6)(26)

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The Shiny KeyRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Shiny Key』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.6語数:490語Chipの元にNadimが、Biffの元にAnneenaが遊びに来ています。魔法の鍵の力で、暗くうっそうとした森に飛ばされてしまった子どもたち。そこでBiffが落ちていた指輪を拾いますが、衛兵たちに、泥棒と間違えられ連行されてしまい……。この本も、ちゃんと伏線が張られているところが面白いです。イラス...

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[Br]Dutch Adventure (ORT9)(34)

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Dutch AdventureRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Dutch Adventure』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:1.0語数:1,369語高い土手で区切られた海と平原。立ち並ぶ風車。魔法の鍵で、昔のオランダに飛んでしまったBiffとChip。市場に向かう少年の馬車に乗せてもらうと、道中、事件に出遭います。事件が盛り沢山で、しかも中々にスリリングです。実際に小学生で出くわしたら、えらいこっちゃです。エダムチーズ……...

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[Br]The Jigsaw Puzzle (ORT7)(29)

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The Jigsaw PuzzleRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Jigsaw Puzzle』 作者(邦題:なし)YL:0.7語数:854語今日は雨。Biffと友人のAnneenaは暇を持て余しています。Chipは、フリスビーで遊べないのが不満そう。見かねたお母さんがパズルを持ってきますが、あまりにピースが多く、途中で飽きてしまう子どもたち。その時、魔法の鍵が光って、昔のイギリスに飛ばされてしまい……。君誰やねん!と思ったら、し...

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[Br]Chinese Adventure (ORT7)(29)

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Chinese AdventureRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Chinese Adventure』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.7語数:880語今日はGranの誕生日。子どもたちの家でお祝いです。しかし、お父さんがGranに贈った中国の壷を、飼い犬・Floppyが割ってしまいます。子供たちがこっそりそれを直していると、魔法の鍵によって、一般人の立ち入りが禁じられていた昔の紫禁城に飛ばされてしまい……。Gran、また冒険に出る!?...

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[Br]Roman Adventure (ORT7)(29)

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Roman AdventureRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Roman Adventure』 Roderick Hunt (邦題:なし)YL:0.7語数:600語BiffとChipは、クラスの課題でローマ時代の戦車の絵と、模型を作ります。二人で模型に色をつけていると、魔法の鍵が光りだし……辿り着いた場所は、ローマ帝国!!そこで出会った少女の案内で、少女のお兄さんがレースで乗る、本物の戦車を見せてもらい……。久しぶりの、Oxford Reading Treeシリ...

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[Am]Mr Wuffles!

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Mr Wuffles!David Wiesner Andersen 2014-11-06『Mr Wuffles!』 David Wiesner(邦題:ミスターワッフル!/デイヴィッド・ウィーズナー)YL:0.2語数:24語黒ネコMr. Wufflesは、とても退屈。飼い主が次々と差し出すオモチャには、目もくれません。そんな時、宇宙人が現れます。Mr. Wufflesにとっては思わぬ僥倖――しかし、宇宙人たちには……。ネコ派ではないのですが、とても愛らしいです。宇宙船にアゴを乗せてくつろいでいると...

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[Br]Escape

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Escape (Oxford Bookworms: Starter)Phillip Burrows, Mark Foster Oxford Univ Pr (Sd) 2008-03-15『Escape』 Phillip Burrows, Mark Foster(邦題:なし)YL:0.8語数:930語「俺は無実だ!!」 裁判で5年の服役を確定されたBrown氏は、独房でそう叫んでいた。脱走を決意した彼が目指すのは、国外。刑務所の塀を越え、森を越えた先に、彼を待つものは……。コミック形式の本です。オチがいい。Oxfordなどのシリーズは、同じぐ...

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[Am]June 29, 1999

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June 29, 1999David Wiesner Clarion Books 1992-10-19『June 29, 1999』 David Wiesner(邦題:1999年6月29日/デイヴィッド・ウィーズナー)YL:1.0語数:390語1999年5月11日。Hollyは実験のために、野菜の苗のプランターを、気球につけて飛ばします。そして、6月29日。アメリカ各地の空に、とんでもないものが!Hollyは自分の実験の成果が出たと喜んでいたのですが……。1999年に実際にあった話――かと思って、最初の数ページを...

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[Am]Puddles

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PuddlesJonathan London, G. Brian Karas Puffin Books 1999-04-26『Puddles』 Jonathan London, G. Brian Karas(邦題:なし/ジョナサン・ロンドン、G・ブライアン・カラス)YL:1.0語数:430語夜通し続く雷雨に、子どもたちは一晩中怯えていました。けれど、夜が明けた時そこに広がっていたのは、澄み渡った青空と、その青空を切り取ったように真っ青な、たくさんの水たまり!お母さんの「濡れないでよ!」という言葉を背に、...

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