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archive: 2016年03月  1/1

3月の達成度&おすすめ本(と、読みたい本)

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3月の到達語数: 424,453語 (今月の読語数: 9,692語)行きつけの図書館が長期休館に入ったり、連続で合わない本を引いてしまったりで、奮わない月になってしまいました……。来月は、頼んでおいた本がもうちょっと入ってくる……筈。来年の5月までに100万語達成したい(そしてイギリスにまた行きたい)と思っているので、スキマ時間でも、見つけてはコツコツ読んでいく心がけで行きたいです。さて、今月の、お薦めの1冊を。The Ba...

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[Am]Tomas and the Library Lady

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Tomás and the Library LadyPat Mora, Raul Colon Dragonfly Books 2000-02-22『Tomás and the Library Lady』 Pat Mora, Raul Colon(邦題:トマスと図書館のおねえさん/パット・モーラ、ラウル・コローン)YL:1.8語数:1,200語少年・Tomásは、季節に合わせてアメリカ国内の農場を転々とする、メキシコからの移民。ある夏、祖父の勧めで町の図書館に行った彼は、そこで親切な女性の図書館員に出会います。その女性の手助けを得...

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[Am]Mysterious Thelonious

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Mysterious TheloniousChristopher Raschka Orchard Books 1997-09『Mysterious Thelonious』 Christopher Raschka(邦題:なし/クリス・ラシュカ)YL:0.2-1.0 (自己評価)語数:92語 (自己カウント)これは、有名なジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクの話。彼の音楽は自由だった。だって、ジャズは自由な音楽だから――。不思議なセロニアスのお話。セロニアスの伝記ではなく、その音楽の自由さを、絵で表現しよう!と...

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[Br]Drive into Danger

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Drive into Danger (Oxford Bookworms: Starter)Rosemary Border, Simon Gurr Oxford Univ Pr (Sd) 2008-03-30『Drive into Danger』 Rosemary Border, Simon Gurr(邦題:なし)YL:1.0語数:1,400語運送会社の社長の息子・Andyとその運送会社でバイトをする学生・Kimは、怪我をしてしまったドライバーの代わりに、イギリスからフランスまで、トラックで荷物を運ぶことに。その道中、トラックの車体の下に、奇妙な小包が貼り...

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[Am]Tree of Cranes

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Tree of CranesAllen Say HMH Books for Young Readers 2009-11-16『Tree of Cranes』 Allen Say(邦題:なし/アレン・セイ)YL:1.8語数:1,027語ある冬の日、“ぼく”が池遊びをして帰ってくると、お母さんが銀色の紙で折鶴を作っています。冬に池に行ったせいで体を冷やしてしまい、布団に放り込まれてしまった“ぼく”でしたが、窓から庭を覗くと、今度は小さな松を掘り起こしているお母さんの姿が。しばらくすると、鉢に植え替...

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[Br]It's a Secret!

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It's a Secret!John Burningham Candlewick 2009-06-09『It's a Secret!』 John Burningham(邦題:ひみつだから!/ジョン・バーニンガム)YL:0.7-0.8 (自己評価)語数:613語Marieの家のネコ・Malcolmは、毎夜外出しては朝に帰り、昼間はずっと寝ています。家の人に聞いても、Malcolmがどこに行くのか、誰も知りません。ある日、Malcolmがコートに帽子という装いで出かけようとするのを見つけ、しぶる彼に頼み込んで、Marie...

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[Br]Key Trouble (ORT9)(34)

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Key TroubleRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Key Trouble』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:1.2語数:1,278語モノクロームの昔の写真や映画を観た影響か、魔法の鍵の力で、無彩色の世界に飛ばされたKipper。そこで散々な目に合い、彼は怒りに任せて、魔法の鍵を手荒く扱ってしまいます。何とか元の世界に戻ってきたKipperでしたが、実はその身に大変なことが起こっていて……。"colour"……ああ、イギリス英語(...

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YL1に突入です

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YL0台を1万語ちょっと読み終えたので、次はYL9万語を目指していきます。9万……前回は15万語だったので、だいぶ減りますね。ちょっと気が楽かも?(と言いつつ、次のYL2台が、50万語という中々の文量だったりしますが)...

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[Br]Egyptian Adventure (ORT8)(32)

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Egyptian AdventureRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Egyptian Adventure』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.9語数:1,121語魔法の鍵で、古代エジプトにやってきた子どもたちと愛犬・Floppy。そこでは、ピラミッドが作られている真っ最中。ピラミッドをもっと近くで見ようとした子どもたちでしたが、ふと気付くと、ピラミッドを作っていた人たちが、自分たちの方を拝んでいて……。久しぶりにFloppyを見た気...

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[Br]Pocket Money (ORT8)(32)

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Pocket MoneyRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Pocket Money』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.9語数:1,266語キャンプにやってきた一家。そこでお父さんが、子どもたちにお手伝いの当番を提案します。お手伝いをすれば、おこづかいももらえるとのこと。キャンプ地近くのお店で欲しいものを見つけたBiffは、1人分のおこづかいでは足りないため、ChipとKipperの分のお手伝いも請け負うことにしたのですが……...

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[Br]The Bully (ORT7)(29)

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The BullyRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Bully』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.7語数:852語BiffとChipのクラスに、転校生・Rosieがやってきます。しかし、この少女、ずるがしこく乱暴ないじめっ子。クラスの子たちは、みんな彼女を怖がるように。そんなある日、彼女に魔法の鍵の秘密を知られてしまい……。Rosieと一緒に魔法の鍵で冒険をする羽目になりますが、いつもとは一風変わった魔法の旅です...

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[Br]The Balloon (ORT4)(18)

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The BalloonRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『The Balloon』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.4語数:177語BiffとChipのクラスの先生・Mrs Mayには、ひそかな夢がありました。それは、熱気球に乗ること。そんな折、学校の備品が次々と壊れ、学校は寄付を募ることに。Mrs Mayの夢を聞いていたWilfは、寄付を集めるための素敵な方法を思いつき……。本当に素敵な方法です。Wilf、グッジョブ。アメリカの基金の集...

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[Br]Underground Adventure (ORT5)(22)

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Underground AdventureRoderick Hunt Oxford University Press 2011-01-01『Underground Adventure』 Roderick Hunt(邦題:なし)YL:0.5語数:292語魔法の鍵の力で、地下道にやってきた子どもたち。実はそこにはエルフがいるのですが、彼らは恥ずかしがりやで、子どもたちの前に姿を現しません。しかし、鍾乳洞までやってきた時、Kipperの大声が中で反響すると……。『The Whatsit』で出てきた地下室を探検するシーンから始まる...

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[Am]Knuffle Bunny Too

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Knuffle Bunny TooMo Willems Walker Books Ltd 2008-06-02『Knuffle Bunny Too』 Mo Willems(邦題:なし/モー・ウィレムズ)YL:0.4-0.5 (自己評価)語数:374語学校に向かう少女・Trixieは、上機嫌。何故って、今日は、小さな頃から大事にしているウサギのぬいぐるみを、友だちに紹介するから。けれど、学校に着くと、同じ型のぬいぐるみを持った子が。複雑な気持ちになったTrixieは、その子とケンカをして、先生にウサギ...

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