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[Br]Sherlock Holmes: The Emerald Crown


Sherlock Holmes: The Emerald Crown (Dominoes, Level One)Sherlock Holmes: The Emerald Crown (Oxford Dominoes: Level1)
Arthur Conan Doyle, Janet Hardy-gould

Oxford University Press (Japan) Ltd. 2010-07-18

『Sherlock Holmes: The Emerald Crown』 Arthur Conan Doyle
(邦題:緑柱石の宝冠/アーサー・コナン・ドイル)
YL:1.9
語数:6064語

ベイカー街221B番地。ある朝、Holmesの元に、大銀行の頭取が訪ねてくる。
ある王族から担保として王冠を預かったが、そこにはめられたエメラルドが一部なくなってしまったという。
犯人はもう捕えており、なくなったエメラルドを見つけてほしいと頭取は依頼するが、Holmesは……。
シャーロック・ホームズの短編、『緑柱石の宝冠 (The Adventure of the Beryl Coronet)』の抄訳版。

イギリスに行った時、タクシーの運転手さんに「ホームズ・ミュージアムまで」と言ったら、「ん、何ミュージアム?」と聞き返されて、「人名が通じない…!! そういえばホームズって何て言うんだ…!!」と盲点を突かれた気分を味わったのですが(ちなみにその時は、「あー、ベイカーストリート」と言ったら「ああ、はいはい!!」とホームズ博物館のドまん前に着けていただけました)、この本で分かりました。
ハウムズですね!! 次行く時はこれで言ってみる!!(つもりだけど、不安なので映画とかでもリスニングしとく)
ストーリーは、謎解き部分などで分かりにくい所もなく、ホームズらしさい描写も入っていて、かなり洗練された抄訳ではないかと思います。

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