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[Br]The Signalman and the Ghost at the Trial


The Signalman and The Ghost at the Trial (English Edition)The Signalman and the Ghost at the Trial
Charles Dickens

マクミランランゲージハウス 2012-12-17

『The Signalman and the Ghost at the Trial』 Charles Dickens
(邦題:信号手、殺人裁判/チャールズ・ディケンズ)
YL:2.0
語数:10,374語

イギリスの片田舎に旅行に来た“私”は、信号手を見かけ、話をしようと思い立つ。
しかし何故か怯えるその信号手は、幽霊を見たと語り始め…。(『The Signalman』)
銀行員・Georgeは、ある日、不可思議な白昼夢を見る。それは、最近起きた殺人事件に関するものだった。
暫く経つとそのことを忘れていた彼だったが、その事件の裁判員として召喚され……。(『The Ghost at the Trial』)
ディケンズのホラー小説2編の抄訳版。

王道な幽霊話ですね。怖い話というか、フワッとした話というか。
しかし私がこの話の主人公だったら、幽霊たちが何を言いたいのか、さっぱり分からない自信があります(笑)

風邪っぴきでダウンしておりました……。今日もかなり寒くなりましたが、皆様ご自愛下さい。
今月中に、もう1冊読めるかなー。

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