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[Br]Shirley Homes and the Lithuanian Case


Shirley Homes and the Lithuanian CaseShirley Homes and the Lithuanian Case (Oxford Bookworms: Stage 1)
Jennifer Bassett

Oxford University Press (Japan) Ltd. 2012-07-31

『Shirley Homes and the Lithuanian Case』 Jennifer Bassett
(邦題:なし)
YL:2.1
語数:5,856語

私立探偵・Shirley Homesの元に、Williams夫人がやってくる。その依頼は、家出をした娘・Carrieを探してほしいというもの。
しかし、依頼をしたことを、夫のWilliams氏にバレないようにしてほしいという。
何でも、Carrieはリトアニア出身の恋人のことでWilliams氏と口論になって飛び出し、Williams氏もCarrieと絶縁状態だからと言うのだが…。

このShirley、実はシャーロック・ホームズの子孫――ではないです。本を手に取ってやっと気付きましたが、ホームズの綴りが違いますな。
着実にCarrieの居所を突き止める捜査と、時折見せる大胆な(下手したら通報されるレベルの)手腕が、とても探偵です。
しかし、一つだけ疑問に思ったことは、"British meal"は"All foreigners love it."かしら?という――あ、でも、スコッチエッグはイギリス発祥ですね。好きですよ、スコッチエッグ。

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