FC2ブログ

[Br]Charley, Charlotte and the Golden Canary


Charley, Charlotte and the Golden CanaryCharley, Charlotte and the Golden Canary
Charles Keeping

Oxford University Press
1967-09-01

『Charley, Charlotte and the Golden Canary』 Charles Keeping
(邦題:しあわせどおりのカナリヤ/チャールズ・キーピング)
YL:2.0
語数:610語

CharlieとCharlotteは大の仲良し。二人の楽しみは、市場に行って色とりどりの鳥の露天を眺めることでした。
しかしある日、居住区の再開発によってCharlotteが引越し、二人は会えなくなってしまいます。
さびしくなったCharlieは、必死にお金を稼いで露天商からカナリヤを買うのですが……。

ハッピーエンドかアンハッピーエンドか、ハラハラしながら読みました。
絵の具が紙に弾かれているような画風が、圧倒的な色鮮やかさを引き立てています。
米英どちらかハッキリとしないのですが、"flat"が高層マンションのイメージで描かれているから、イギリス英語かな?

0 Comments

Leave a comment