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[Am]Tomas and the Library Lady


Tomas and the Library Lady (Dragonfly Books)Tomás and the Library Lady
Pat Mora, Raul Colon

Dragonfly Books
2000-02-22

『Tomás and the Library Lady』 Pat Mora, Raul Colon
(邦題:トマスと図書館のおねえさん/パット・モーラ、ラウル・コローン)
YL:1.8
語数:1,200語

少年・Tomásは、季節に合わせてアメリカ国内の農場を転々とする、メキシコからの移民。
ある夏、祖父の勧めで町の図書館に行った彼は、そこで親切な女性の図書館員に出会います。
その女性の手助けを得たTomásは、だんだんと本の魅力に引き込まれていき……カリフォルニア大学学長・Tomás Riveraの体験に基づいた絵本。

本をなかだちに世界を思い描く楽しさ、想像をふくらませる魅力が描かれている本です。
司書の人が"Librarian"ではなく"Librarian Lady"なのは、日本語での“司書さん”と“図書館のお姉さん”のように、親しみやすいとかニュアンスの差があるのでしょうか。

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