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[Am]The Tomten


The TomtenThe Tomten
Astrid Lindgren

Puffin Books
1997-10-06

『The Tomten』 Astrid Lindgren
(邦題:みまわりこびと/アストリッド・リンドグレーン)
YL:1.8
語数:790語

森の中にある、昔からの農村。
人々が眠りにつくと、小人のTomtenは目覚め、村の中を見回ります。
何百年と生きる彼を人々は見たことはありませんが、みんな、彼が存在すると知っています。
何故なら彼が見回りをした冬の朝には、雪の上に、小さな足跡がそっと残っているから――。

北欧の妖精・トムテを題材にした絵本だそうです。
春を待ちわびる牛や馬たちに優しい言葉をかけるその様子が素敵です。
あからさまな利益や害を与えるわけでなく、ただそこにいて生きるものを見守る存在とか、大好きすぎる。

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