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[Br]The Mill on the Floss


The Mill on the Floss: LektuereThe Mill on the Floss (Macmillan Readers :Beginner)
George Eliot, Shirley Belwood

Hueber Verlag Gmbh
2008-02

『The Mill on the Floss』 George Eliot, Shirley Belwood
(邦題:フロス湖畔の水車小屋、フロス河の水車場/ジョージ・エリオット)
YL:1.6
語数:5,865語

川岸の水車小屋で粉引きを営むTulliver一家の娘・Maggie。
少女のMaggieは隣家のPhilipと淡い恋に落ちるが、水利権を狙うPhilipの父・Wakem氏が起こした訴訟によって、Tulliver一家は水車小屋からの立ち退きを余儀なくされる。
Wakem一家を憎む兄・Tomや父親によって、引き離される二人。
月日は経ち、美しい女性に成長したMaggieは、偶然Philipと再会するが……。

再会して、くっつくのか別れるのか――などという考えを遥かに覆す、一癖もふた癖もある物語でした。
気性の激しい、家族思いのMaggie。同じく家族思いの、それ故にWakem一家を憎悪するTom。体が弱く、心優しいPhilip。
様々な人々が織り成す群像劇の結末は、一筋縄ではいかないものでした。

私事に忙殺されて更新が滞っていました、すみません…!!
ちなみに7月の読語数は、0です!! (一冊も読めておりません)
ぼちぼち復活していきますので、またお暇な時に覗いていただけたら幸いです。

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7月、0語じゃなかったですね、1冊読んだので693語ですね!(大差ない)

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