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[Am]Owl at Home


Owl at Home (I Can Read Books: Level 2)Owl at Home (I Can Read Books 2)
Arnold Lobel

Perfection Learning
1982-09-01

『Owl at Home』 Arnold Lobel
(邦題:ふくろうくん/アーノルド・ローベル)
YL:1.4
語数:1,491語

大雪の夜、暖炉のそばであたたかな食事を味わっていたふくろうくんは、ドアを激しく叩く音を聞きます。
彼はドアを開けますが、そこには誰もいなくて……(「The Guest」)
ある日ふくろうくんは、"tear-water tea"を淹れようと、やかんを抱きかかえ……(「Tear-Water Tea」)
ユーモラスと情緒のはざまを行ったり来たりする、ふくろうくんの日常の物語。

多読では有名どころだし、近所の図書館にあるし、読んだ……と思ったら、まだでした。
若干おつむの心配をしてしまう(失礼)ぐらい純粋なフクロウくんの短編集です。
特に冒頭の話は、寒い夜にぴったりです。

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