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[Br]The Great Eucalyptus Mystery


The Great Eucalyptus Mystery: The Adventures of Archibald KoalaThe Great Eucalyptus Mystery
(The Adventures of Archibald Koala 1)

Paul Cox

Jonathan Cape Ltd
1992-12

『The Great Eucalyptus Mystery (The Adventures of Archibald Koala 1)』 Paul Cox
(邦題:ユーカリのひみつ─ラストパップ島のコアラ・アーチボルド氏の冒険/ポール・コックス)
YL:1.9-2.2 (自己評価)
語数:1,600語 (自己概算)

Wombalano島では昔から、コアラとアナグマがそれぞれに街を作り、仕事や施設を分担し合い、仲良く暮らしていました。
そんな折、コアラの街・Koalavilleの郊外にあるユーカリの森が、段々と葉を減らしていく事件が。
コアラの探偵・Archibaldが捜査を開始すると……。

本を開いた途端、「うわ、筆記体だ!!」と身構えましたが、予想に反し、スラスラと読めました。
探偵、大統領、出版社、オペラ歌手……職種豊かなキャラクターやのほほんとした絵柄が、楽しく読めた理由かもしれません。
さらだのドレッシングがそのまま"dressing"であることに驚きました。

語彙数は、スラスラ読めたわりには540語程度でYL2.1-2.2らしいのですが、数え間違いが怪しいので下を余分に取りました。

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