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[Br]The Tale of Ginger and Pickles


『The Tale of Ginger and Pickles』 Beatrix Potter
(邦題:「ジンジャーとピクルズや」のおはなし─ピーターラビットの絵本12/ビアトリクス・ポター)
YL:4.0
語数:1,100語

ネコのGingerとイヌのPicklesは、品揃え豊富な雑貨店を営んでいました。
掛売り(ツケ払い)で商売をしていたそのお店は、もう1件ある現金払いしか受け付けないお店の10倍を売り上げ、とても繁昌していたのですが……。

これは児童書ではなかったろうか。
そう考え込むほどシビアな話でした。そもそも話の出だしがツケとか現金払いって。
"seed wigs"とか"self-fitting sixes"とか、全く聞き覚えのない固有名詞のようなものもちらほら。
YL3台だったかなと手に取ったところ、「歯が立たない!!」と思うほど全体的に文章が難しく、ちょっとショックを受けたのですが、平均YL4.0と知って少しホッとしました。ブランクだけのせいじゃなかった(多分)

凄くお久しぶりです、またボチボチ読んでいきます(いえ、先月も、読もうと本を開きはしていたのですが)
やめると決めない限り、それは継続なのです。という図太い神経で。

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