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[Am]Dinner at Magritte's

Dutton Juvenile
発売日 : 1995-05-01

『Dinner at Magritte's』 Michael Garland
(邦題:なし/マイケル・ガーランド)
YL:1.6-2.4 (自己評価)
語数:1,200語 (自己カウント)

両親と共にフランス郊外の避暑地にやってきた少年・Pierreは、同年代の子ども一人いない毎日に飽き飽き。
そんな彼の楽しみは、両親曰く"変人"の、向かいに住むMagritte夫妻の家を訪ねることでした。
ある日PierreがMagritte家に訪れると、夫妻の友人がディナーにやって来るとのこと。そして現れた人物は……。

この二人、実際に友人だったのか、へー。と思いながら巻末の説明を読みました。
ルネ・マグリットの絵画のオマージュがふんだんに盛り込まれた挿絵になっています。
"charades""broadly"など知らない単語も多かったのですが、『Carmine』で見た"dilly"も出てきてニンマリ。

語彙数は数えていないのですが、被る単語が名詞以外殆どなかったので、まあ全体の三分の一~二分の一くらいかな、と。

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