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[Am]Dave the Potter

Little, Brown Books for Young Readers
発売日 : 2010-09-07

『Dave the Potter』 Laban Carrick Hill
(邦題:つぼつくりのデイヴ/レイバン・キャリック・ヒル、ブライアン・コリアー)
YL:1.0-3.0 (自己評価)
語数:1,736語

私たちにとって、それはただの土。ただの地面。けれど、Daveにとっては違った──。
約200年前のアメリカで奴隷として生きていた、陶工のDave。
彼が作った壺、そしてそこに刻まれた彼の言葉は、現代の私たちに大切なメッセージを伝えてきます。

文章自体はシンプルなのですが、感覚的な言葉が多かったのか、単に自分が鈍っただけなのか、何だか全体的に難しかったです…!! 絵で……絵で捉えきれない…!!
“手品師がウサギを出すように”、Daveの手から美しい壺が生まれる、という表現がとても好きでした。

AR Bookfinderで調べると、ATOSレベル6.0。アメリカの6年生ぐらいが目安だそうで。Magic Tree Houseシリーズ(YL2.5周辺、ATOS3.0台)よりかなり難しい…!?
本文だけならYL1台、解説まで読むともっと上、という感じでしょうか。

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