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[Br]Paddington Bear (Paddington picture book)


くまのパディントン (パディントン絵本)くまのパディントン (パディントン絵本)
マイケル ボンド、 フレッド バンベリー

偕成社 1987-06

『Paddington Bear』 Michael Bond, Fred Banbery
(邦題:くまのパディントン/マイケル・ボンド、フレッド・バンベリー)
YL:1.5
語数:1357 876語

英国・ロンドン。Brown夫妻はある日、Paddington駅で、スーツケースに座っているクマを見つけます。
夫妻はそのクマをPaddingtonと名付け、家に住まわせることにしますが、礼儀正しく紳士的なこのクマ、何故かやる事なす事全てが大ごとになってしまう星回りのようで……。

『おさるのジョージ~』の時にちらっと書いた、大好きな本、パディントンです。
パディントンは、結構遠慮がちで思慮深い性格……の筈なんですが、何故その性格でそうなってしまうのか、と言いたくなる惨事を引き起こす天才でもあります(笑)

ちなみにこの本は、原作ではなく、偕成社から昔に出た絵本版の原書のようです。
でも、ご本人が書き下ろされているようで、ちゃんとイギリス英語です(同シリーズで、"theatre"という単語を見ました)
原作の方の原書(『A Bear Called Paddington』)もいつかは読みたいな~、と思っているのですが、YLの高さ(レベル5台)も勿論ですが、最寄りの図書館にないんですよね……どげんかせんといかん。

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2015.5.17
 同名で別書のデータを引用していたので、語数を修正しました。
洋書のデータがないので、和訳版のデータを貼っておきます。表紙が同じなので、図書館で探し良いかと。

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