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[Am]Poppleton in Winter


Poppleton in Winter (Scholastic Readers)Poppleton in Winter (Scholastic Readers)
Cynthia Rylant, Mark Teague

Cartwheel Books 2008-10

『Poppleton in Winter』 Cynthia Rylant
(邦題:なし/シンシア・ライラント)
YL:1.2
語数:789語

都会暮らしに飽きて田舎に引っ越してきたPoppletonの、穏やかな日常を切り取った掌編集。
冬になり、家の軒先に出来たツララ。周囲の反対などどこ吹く風で、Poppletonはそれを、大きくなるがままに任せていました。
ツララの成長を日々見て満足するPoppletonでしたが、ある日、飛んできた鳥がぶつかって全て落ちてしまい……。

そのツララをどうするか、という対処も素晴らしかったですが、Poppletonの紳士的な対応も素敵です。
その他の、友人の胸像を作る話や、そり遊びに誘っても友人全員に断られてしまう話も、Poppletonと友達の関係がとてもあたたかで、見ていて癒されます。

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